クリスマスの時期が近づいてきましたね。
「クリスマスケーキを、子どもと一緒に簡単に作れたらいいな」そうなふうに思ってはいませんか?
子どもと作るケーキは、できるだけ失敗せず、楽しい思い出になるものを選びたいですよね。
この記事では、市販のスポンジを使って簡単に作れる、王道のショートケーキの作り方をご紹介します。
混ぜたり焼いたりする工程がないので、初めてのクリスマスケーキ作りにもぴったりです。
今年のクリスマスケーキは、子どもとのクリスマスケーキ作りを楽しみましょう。
クリスマスケーキを子どもと簡単に作るメリット

クリスマスケーキは簡単に、子どもと一緒に楽しむことができます。
ここでは、なぜショートケーキが子どもと作るクリスマスケーキに向いているのか、そして簡単に作るための考え方をご紹介します。
ショートケーキは子どもと作りやすい
クリスマスケーキの中でも、ショートケーキは子どもと一緒に作りやすい定番ケーキです。
スポンジにクリームを塗ったり、いちごを並べたりと、「混ぜる・焼く」といった難しい工程がありません。
お菓子作りが苦手なママや、初めて子どもとケーキ作りをするご家庭でも、無理なくチャレンジできます。
子どもが自分でできたと感じやすい工程が多いのも、ショートケーキの魅力です。
市販品を使えば失敗しにくい
クリスマスケーキを簡単に子どもと作るコツは、市販品を上手に使うことです。
市販のスポンジケーキやホイップクリームを使えば、メリットがあります。
「手作り=全部一から作らなきゃいけない」ということはありません。
市販品でも、十分にクリスマスらしい特別感のあるケーキが完成します。
子どもが主役で楽しめることを一番に考えることで、クリスマスケーキ作りがもっと気軽になります。
子どもと作る簡単クリスマスケーキの作り方

市販品を上手に使えば、下準備や難しい工程を減らしながら、しっかりクリスマスらしいケーキが完成します。
ここでは、最低限そろえたいものと、子どもと一緒に楽しめる作り方をご紹介します。
準備するもの
今回のショートケーキ作りで使う材料は、どれも身近なものばかりです。
- 市販のスポンジ(半分にカットされているタイプがおすすめ)
- ホイップクリーム
- いちご
- お好きなトッピング(チョコやアラザンなど)
市販のスポンジケーキやホイップクリームを使うことで、生地作りや焼き時間を気にする必要がなく、子どもと作る工程に集中できます。
我が家では、スーパーやネットで手に入りやすいものを使いました。
無理に特別な材料をそろえなくても大丈夫です。
▼市販スポンジケーキ
価格:748円 |
▼市販のホイップクリーム
スカーホイップ1000mlホイップクリーム 業務用 製菓材料 お菓子づくり 絞るだけ おうち時間 価格:500円 |
子どもと一緒に作る簡単手順
ここからは、実際に子どもと一緒に作った流れに沿って、作り方を紹介します。
包丁や力が必要な作業は大人がサポートし、子どもにはできるところをたくさん任せてあげるのがおすすめです。
① いちごをカットする

※AIで生成した画像です
いちごはヘタを取り、縦方向に薄くカットします。
あとでスポンジにはさむので、少し薄めに切るときれいに仕上がります。
※子どもが切る場合は、キッズ包丁など安全なものを使い、大人がそばで見守りながら行いましょう。
② スポンジの切り口にクリームを塗る

※AIで生成した画像です
半分にカットされたスポンジケーキの切り口に、ホイップクリームを薄くのせます。
スプーンの背を使って広げれば十分なので、ここは子どもが塗る係として活躍できます。
③ いちごを並べてサンドする

※AIで生成した画像です
クリームを塗った切り口の上に、カットしたいちごを並べます。
量は2〜3列くらいにしておくと、重ねたときに崩れにくくなります。
いちごを並べるだけなので、未就学児でも簡単にできます。
④ もう半分を重ねる

※AIで生成した画像です
いちごを並べたら、もう半分のスポンジを上からそっとかぶせます。
切り口同士が合わさるようにし、軽く押さえて安定させましょう。
クリームがのり代わりになり、自然と固定されます。
⑤ クリームといちごを飾る

※AIで生成した画像です
仕上げに、ケーキ全体にクリームをのせて、いちごやトッピングを飾ります。
ここは、子どもがいちばん楽しめる工程です。
自由に飾らせてあげましょう。
※こちらは実際に我が家で子どもと作ったショートケーキです。
クリームにムラがありますが、子どもが楽しんで作れました。

⑥ 少し冷やして完成

※AIで生成した画像です
完成したケーキは、お皿ごと冷蔵庫で10分ほど冷やします。
クリームが落ち着き、カットしやすくなります。
今回はショートケーキをご紹介しましたが、他にも子どもと作りやすい簡単クリスマスケーキをまとめています。
ケーキ選びに迷っている方はこちらも参考にしてみてください。
よくある疑問 Q&A
子どもと一緒に作るクリスマスケーキは、少しのポイントを意識するだけで、ぐっと失敗しにくくなります。
ここでは、よくある疑問についてまとめました。
Q:失敗しにくくするポイントは?
A:いちごは切ったあと、キッチンペーパーで軽く水分を拭き取るのがおすすめです。
水分が多いままだと、クリームがゆるくなったり、ケーキが崩れやすくなります。
仕上がりを気にしすぎないことも大切です。
クリームにムラがあったり、いちごやトッピングがずれていても、子どもが一生懸命作った証です。
Q:市販スポンジはどれを選べばいい?
A:すでに半分にカットされているスポンジがおすすめです。
包丁を使う工程が減り、高さも安定しやすいため、子どもと一緒でも作りやすくなります。
スーパーや製菓コーナーで手に入るもので十分なので、特別なものを用意しなくても大丈夫です。
Q:子どもは何歳くらいから一緒に作れる?
A:目安としては、3〜4歳頃から一緒に楽しめます。
年齢に合わせて役割を分けると安心です。
- 〜4歳:クリームを塗る、いちごを並べる
- 5〜6歳:飾り付けを考える
- 小学生:全体の仕上げを一緒に確認する
包丁などの危険な作業は大人が担当し、子どもにはできるところだけ任せてあげましょう。
まとめ|簡単クリスマスケーキを子どもと作ろう
クリスマスケーキは、難しく作らなくても大丈夫です。
ショートケーキは工程がシンプルで、クリームを塗ったり、いちごを並べたりと、子どもが参加しやすいのが魅力です。
市販品を使うことで失敗しにくく、準備や後片付けの負担も減らせます。
この記事では、子どもと簡単に作れるショートケーキの手順をご紹介しました。
- いちごをカットする
- スポンジの切り口にクリームを塗る
- いちごを並べてサンドする
- もう半分を重ねる
- クリームといちごを飾る
- 少し冷やして完成
ケーキを作るなら失敗したくないですよね。
そこでよくある疑問にもお答えしました。
きれいに作ることよりも、一緒に作った時間そのものが、家族の思い出になります。
今年のクリスマスケーキは、ショートケーキに挑戦してみてはいかがでしょうか?
ケーキ以外にも、子どもと楽しめるクリスマスアイデアを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



